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ご祈祷について

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昭和の始めまでは本堂四間四面の草葺で、僅かに庫裡を加えた程でしたが、第四十世石渡日瑛上人代、昭和五年に現本堂と書院が建立されました。
第四十三世罍日禎上人は、東京都南部宗務所長・京浜教区長として広く仏教伝道に尽くされ、寺院にあっては昭和四十六年、聖誕七百五十年記念事業として門前78坪の宅地を買収して境内地を拡張。

墓域を境内地に移転、本堂内陣の改修等、内外の環境を整備。昭和四十七年十月七日、これら浄業達成の報告をかねて、聖誕七百五十年慶讃記念大法要が行われました。

日蓮宗の大荒行とは

世界三大荒行に数えられる程の厳しいものと言われております。 その起源は、日蓮聖人晩年、大聖人の悲願であった帝都(当時の京都)の御題目布教を、当時まだ十二歳であった日像上人に託されました。

その後日像上人は、日蓮聖人遺命を叶えるが為、鎌倉由比ヶ浜にて十一月一日より二月十日の寒中壱百日間海にて水行を行い身を清め、読誦三昧に入って、心身の鍛錬と帝都布教の成就を祈られたのであります。

このことが起源となり、以来日蓮宗では十一月一日より二月十日の寒中壱百日間午前三時、六時、九時、十二時、午後三時、六時、十一時の七回の水行にて心身を清め、朝、昼、夕、夜のお勤めを含め読誦三昧に入って苦修錬行に励み、日蓮聖人のお弟子として、また修法祈祷師としての心身を鍛えるものであります。

日蓮宗の大荒行とは

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